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	<title>大阪市毎日会北支部</title>
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	<description>北区・淀川区・東淀川区・西淀川区・福島区（一部）の毎日新聞販売店</description>
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		<title>『お繕いいたします』　文・尾崎美紀　絵・秋里信子</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 05:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[読んであげて]]></category>

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		<description><![CDATA[５月は尾崎美紀さんの文、秋里信子さんの絵で「お繕いいたします」が始まります。 トンコは小学４年生。お母さんが夜遅くまでミシンをかけて作ってくれたバッグを、仲良しの友だちのナツミが破ってしまいました。すっかり落ち込んだトン &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yonde/245/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５月は尾崎美紀さんの文、秋里信子さんの絵で「お繕いいたします」が始まります。</p>
<p> トンコは小学４年生。お母さんが夜遅くまでミシンをかけて作ってくれたバッグを、仲良しの友だちのナツミが破ってしまいました。すっかり落ち込んだトンコは見慣れぬ通りで、変わったのれんのかかった店を見つけて－－。人の縁の不思議さや、「繕う」という言葉の意味を考えさせられるお話です。 </p>
<p>尾崎さんは兵庫県姫路市出身の童話作家。「まさかのさかな」で「ニッサン童話と絵本のグランプリ」大賞を受賞。「あたしのいもうとちゃん」「バナナわに」（いずれも同社）など著書多数。連載童話欄は、０２年５月の「ごめんおばけ」以来１０年ぶりの登場です。 </p>
<p>秋里さんは鳥取県出身。主な作品に「まじょねこピピ」シリーズ（金の星社）などがあります。 </p>
　<p>尾崎さんは「心はいったん破れてしまうと、洋服のように簡単に直すことはできません。こんな時、繕ってくれるお店があったら？　これはそんな『繕い屋』さんのお話です」、秋里さんは「ミステリアスな世界に迷い込んだトンコちゃん。繕うってこういうことだったんですね」と話しています。</p>]]></content:encoded>
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		<title>名人戦・本因坊戦！</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 04:44:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[今月の読みどころ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は将棋の名人と囲碁の本因坊がともに400年の節目の年。いずれも5月に本社主催の七番勝負が京都で催されます。初代名人の大橋宗桂と初代本因坊算砂はともに1612年に徳川家康から俸禄を与えられました。この時から将棋、囲碁と &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yomidokoro/241/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は将棋の名人と囲碁の本因坊がともに400年の節目の年。いずれも5月に本社主催の七番勝負が京都で催されます。<br />初代名人の大橋宗桂と初代本因坊算砂はともに1612年に徳川家康から俸禄を与えられました。この時から将棋、囲碁とも幕府公認の遊芸となり、今年はそれから400年の記念すべき節目の年となります。<br />森内俊之名人に羽生善治王位が挑戦する第70期名人戦七番勝負は4月10日にスタートしました。既に第二局（4月24、25日、新潟県長岡市）が始まっていますが、第五局が5月31日と6月1日の両日、京都市東山区のウェスティン都ホテル京都で行われます。どちらかが4連勝すれば第五局はありませんが、宿命のライバル同士の白熱した戦いが予想され、第五局実現の可能性は高いと見られます。京都でも「名人400年」の記念行事が行われる予定です。<br />本因坊道吾（どうわ）＝山下敬吾九段＝に若手ナンバーワンの井山裕太天元が挑戦する第67期本因坊戦七番勝負は、第一局が5月15,16日に京都市左京区の寂光寺で行われます。パワフルな攻撃が持ち味の本因坊に対して、変幻自在の構えを見せる天元。世代間対決としても注目を集めそうです。</p>
<p>　</p>
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		<title>毎日新聞　春の紙面改革</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 23:39:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[今月の読みどころ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は春の紙面改革をテーマに紹介します。4月の紙面から新たなコーナーが誕生しますが、一番のウリは教育ページの充実です。新しい学習指導要領により小中高校で新聞を使った授業が始まっています。これに合わせて、毎日新聞の教育ペー &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yomidokoro/239/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は春の紙面改革をテーマに紹介します。<br />4月の紙面から新たなコーナーが誕生しますが、一番のウリは教育ページの充実です。<br />新しい学習指導要領により小中高校で新聞を使った授業が始まっています。<br />これに合わせて、毎日新聞の教育ページは週五回に増えます。曜日別にもその内容が別れており、金曜「新聞で学ぼう」▽土曜「大学生・就活」▽土曜「15歳のニュース」▽日曜「ニュース解説」▽月曜「学びや」―となっています。新しく始まる「大学生・就活」のページは学生の関心が高い就職活動の情報を満載。企業の人事担当者の本音を語るコーナーや就職試験を意識した時事問題講座もあり、大学生の方の本紙購読のきっかけになればと考えております。<br />これにより、小学生から大学生まで「便利で」「ためになる」紙面を提供すべく知恵をしぼっています。ご期待ください。<br /></p>
<p>　</p>
<h3>地域面　紙面改革</h3>
<p>土曜日第三地域面で、府内の学校の特色や伝統、ユニークな取組などを紹介している「まなびやの宝」のコーナーに、学校だけでなく教育関係の話題を幅広く取り上げていくことになりました。従来のまなびやの宝も続く中、随時の掲載となります。<br />
毎日新聞が、豊中市北部と池田市南部をエリアに月一回発行している地域新聞「マチゴト豊中・池田」。地域の話題、人、モノなどをきめ細かく取り上げています。その中から厳選した記事を、大阪面の紙面でも「マチゴト発」として発信していきます。より地域に密着した内容をお届けする試みです。<br /></p>
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		<title>『風と光とくりまんじゅう』　文・今関信子　絵・松本徹</title>
		<link>http://www.mai-on.com/blog/yonde/236/</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 23:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[読んであげて]]></category>

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		<description><![CDATA[４月は今関信子さんの文、松本徹さんの絵で「風と光とくりまんじゅう」が始まります。 琵琶湖を育んだ豊かな自然が残る滋賀県。ここに住むお菓子屋の次男・友二が主人公です。アケビ狩り、魚とりなど、いつも仲間と共に一日中あそんでば &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yonde/236/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４月は今関信子さんの文、松本徹さんの絵で「風と光とくりまんじゅう」が始まります。 </p>
<p> 琵琶湖を育んだ豊かな自然が残る滋賀県。ここに住むお菓子屋の次男・友二が主人公です。アケビ狩り、魚とりなど、いつも仲間と共に一日中あそんでばかりだった友二。でも６年生になり、すこしずつ変化があらわれてきます。<br />
あそびや店の手伝いなどを通して、友二が成長していく姿を、琵琶湖畔の豊かな四季の変化とともに描きます。 </p>
<p>今関さんは１９４２年、東京都生まれ。最新作に「永遠に捨てない服が着たい」（汐文社）があります。代表作は「子犬の裁判はじめます」  （童新社）、「さよならの日のねずみ花火」  （国土社）などです。今関さんは「今回は琵琶湖近くに住む、元気な男の子を主人公にお話をつくりました。楽しいことだけじゃなく、苦しいことも乗り越えて子どもは育つと感じています。成長物語を楽しんでください」と話しています。  </p>
<p>松本さんは５９年、滋賀県生まれ。菓子メーカー「たねや」のクリエーティブディレクターで、ディスプレーやパッケージデザインなどを手がけてきました。「時代背景や子どもたちの心の動きを物語とともに楽しんで」と話しています。 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>『ならまち大冒険　赤の巻』　文・寮美千子　絵・クロガネジンザ</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 23:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[読んであげて]]></category>

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		<description><![CDATA[３月は寮美千子さんの文、クロガネジンザさんの絵で「ならまち大冒険　赤の巻」が始まります。 ０９年１１月と、１０年７月に連載され好評だった「ならまち大冒険」シリーズの第３弾。陰陽師の血を引く太郎と、愉快な妖怪たちの「探偵団 &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yonde/233/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３月は寮美千子さんの文、クロガネジンザさんの絵で「ならまち大冒険　赤の巻」が始まります。</p>
<p>０９年１１月と、１０年７月に連載され好評だった「ならまち大冒険」シリーズの第３弾。陰陽師の血を引く太郎と、愉快な妖怪たちの「探偵団」が、１２６０年前から続く奈良の伝統行事「お水取り」の秘密を探ります。福井県小浜市で行われる「お水送り」との関係など、楽しみながら歴史を学べる一作です。</p>
<p>　寮さんは１９５５年生まれ。「お水取りというとお松明だけと思われがちですが、その由来なども分かる、楽しく、面白くて、ためになる作品ができました。子どもだけでなく、大人の方たちにも読んでもらえたら」と話しています。</p>
<p>　イラストのクロガネジンザさんは７１年生まれ。「今回はどんな冒険を見せてくれるのか、太郎くんたちと一緒にワクワクしつつ描きました」と話しています。</p>
<p>　連載を記念し、３月１６～４月４日、奈良市下御門町の芸育カフェＳａｎｋａｋｕ（０５０・１４８８・０２７８）で原画展が開催されます。ぜひ実際の奈良町周辺を散策し、物語の世界を体感してみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>東日本大震災から一年。</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 23:32:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[今月の読みどころ]]></category>

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		<description><![CDATA[3月11日は、あの東日本大震災から一年。3月の最大のテーマです。発生地が東北なので、管轄する東京本社編集局が取材の中心になりますが、阪神大震災を経験した大阪本社編集局でも2月中旬から社会部や各支局の記者計12人が順次現地 &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yomidokoro/230/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月11日は、あの東日本大震災から一年。3月の最大のテーマです。<br />発生地が東北なので、管轄する東京本社編集局が取材の中心になりますが、阪神大震災を経験した大阪本社編集局でも2月中旬から社会部や各支局の記者計12人が順次現地入りして、取材にあたっています。<br />3月に入ると、夕刊1面で写真企画を展開する予定です。「見つめ続ける」をキーワードに、震災発生時に現地入りしたカメラマンが、再びその場所を訪れ、被災地の「いま」を写真で切り取るのがねらいです。<br />更に目玉は、充実した特集面です。<br /「福島原発の現状と対策」「地震と津波対策」「除染と食品汚染」「被災者アンケート」など3月11日に向けて多彩な特集面を展開する予定です。<br />また、3月11日当日についても、斬新なレイアウトの紙面をお届けすべく知恵をひねっているところです。どうぞご期待ください。く</p>
<p>　</p>
<h3>地域面　センバツ</h3>
<p>履正社と大阪桐蔭の両チームは、センバツに向けて日々練習に励んでいます。紙面では2月にチームの特徴などに焦点を当てた各3<br />
回の連載。その後は、登録メンバーら一人一人を紹介しています。両校一人ずつの計18回で、3月上旬まで続きます。<br />また、生徒らが出場を祝って描く人文字とセンバツ旗の授与は、大阪桐蔭が3月5日、履正社が13日の予定です。どのようなデザインの人文字が描かれるか楽しみであると共に、センバツ旗が選手らの気持ちをより高めることでしょう。その様子を翌日の紙面で紹介します。<br />そして、15日には毎日新聞大阪本社オーバルホールでの組み合わせ抽選で、初戦の相手が決まります。開幕は21日。文字通り「春はセンバツから」の紙面をお届けします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『空とぶかほちゃん　大ぼうけん』　文・あさのあつこ　絵・石井聖岳</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 04:28:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[読んであげて]]></category>

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		<description><![CDATA[２月はあさのあつこさんの文、石井聖岳さんの絵で「空とぶかほちゃん　大ぼうけん」が始まります。 　かほちゃんは４さいの女の子。チューリップようちえんに通っています。朝、お迎えのバスにのる時はママとさよならするのがさみしくて &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yonde/228/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月はあさのあつこさんの文、石井聖岳さんの絵で「空とぶかほちゃん　大ぼうけん」が始まります。</p>
<p>　かほちゃんは４さいの女の子。チューリップようちえんに通っています。朝、お迎えのバスにのる時はママとさよならするのがさみしくてなみだが出てしまいます。ある日、ようちえんに行くと事件が起きていて……。ちょっぴりさみしがりやのかほちゃんが、初めての冒険にどう向き合うのでしょうか。</p>
<p>　あさのさんは１９５４年岡山県生まれ。「読んであげて」では０４年５月以来、２回目の登場です。「バッテリー」で野間児童文芸賞など受賞多数。「テレパシー少女『蘭』事件ノート」「ＮＯ・６」など人気作を次々と手がけています。</p>
<p>　石井さんは７６年静岡県生まれ。００年に「つれたつれた」で絵本作家としてデビューし、「ふってきました」で日本絵本賞を受賞しています。</p>
<p>　あさのさんは「久々の幼年向けなのでどんな風に読んでもらえるかドキドキしてます。子どもが持っているエネルギーを描けたらと思いました」、石井さんは「絵本の仕事が多いので、今回のようにお話に絵をつけるのは、楽しかったです」と話しています。</p>
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		<title>第84回センバツへ向けて！</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 03:24:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[今月の読みどころ]]></category>

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		<description><![CDATA[第84回選抜高校野球大会の出場32校が決まりました。いうまでもなく、センバツは毎日新聞社が誇る主要事業の一つであり、編集局でも特別の態勢をとって、本紙・地方面で手厚く報道します。今回は、3月21日の開幕に向けた選抜特集の &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yomidokoro/225/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第84回選抜高校野球大会の出場32校が決まりました。<br />いうまでもなく、センバツは毎日新聞社が誇る主要事業の一つであり、編集局でも特別の態勢をとって、本紙・地方面で手厚く報道します。<br />今回は、3月21日の開幕に向けた選抜特集のさわりをご紹介します。<br />2月上旬スタートで特集の第一弾をお届けします。テーマは「震災と野球」です。<br />昨年は開幕直前にあの東日本大震災があり、開催そのものが危ぶまれました。しかし、開会式の素晴らしい選手宣誓に象徴されるように、選手らのひたむきなぷれーが被災地の人たちに希望と勇気の幾許かを贈ったことも事実です。被災地復興に向けた動きに合わせ、球児たちのひたむきな姿を紹介していきたいと考えています。<br />2月下旬には、出場校に焦点を当てた熱い人間ドラマを紹介します。<br />現在、取材班が全国を飛び回り、ネタの仕込みに必死になっています。何か情報があればお寄せ下さい。<br />そして、開幕直前には恒例の写真企画を予定しています。<br />選手たちの練習風景や、くつろいだ時の表情を秀逸な写真で切り取り、開幕に向けて、ムードを盛り上げていきます。<br />地域面ではそれぞれの支局が工夫をこらしてチームの歩みや選手の紹介などの特集を予定しています。こちらの方も楽しみにして下さい。<br />組み合わせ抽選は3月15日、会期は3月21日から12日間です。この頃になると、ようやく春の訪れが聞こえてきますね。</p>
<p>　</p>
<h3>地域面</h3>
<p>第84回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が1月27日に開かれ出場32校が決まり、大阪勢は履正社と大阪桐蔭が選ばれました。履正社は2年連続四回目、大阪桐蔭は二年ぶり五回目の出場となります。<br />昨年秋の近畿地区高校野球大会では、履正社がベスト4、大阪桐蔭がベスト8と安定した力があります。履正社は昨年のセンバツ4強メンバーが残り、大阪桐蔭も注目投手に強力打線と、大舞台での躍進が期待されます。<br />地域面ではチームの戦力や特徴、練習に励む様子、メンバーの意気込みなどを随時掲載し、3月21日の開幕、両チームの試合本番に向けて盛り上げていきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『七魔が山のバジル』　文・茂市久美子　絵・よしざわけいこ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 07:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[読んであげて]]></category>

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		<description><![CDATA[１月は茂市久美子さんの文、よしざわけいこさんの絵で「七魔が山のバジル」が始まります。 　このお話は１０年３月に連載した「七魔が山の魔女」に続く、第二弾です。七魔が山に住む魔女・バジルが、一人前の魔女を目指して修行を通して &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yonde/223/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１月は茂市久美子さんの文、よしざわけいこさんの絵で「七魔が山のバジル」が始まります。<br />

　このお話は１０年３月に連載した「七魔が山の魔女」に続く、第二弾です。七魔が山に住む魔女・バジルが、一人前の魔女を目指して修行を通して成長していく物語です。<br />

　見習いから「努力する力」を持つ魔女になって１０年、バジルは一人前の魔女になるために毎日勉強中。ある時、その昔、コウモリ男に取り上げられて星にされてしまった努力の大魔女のほうきを、取り戻す大役を任されました。大魔女たちと共に挑むバジル。果たしてほうきを無事に取り戻すことはできるのでしょうか？　バジルの挑戦に勇気をもらえるお話です。<br />

　茂市さんは１９５１年、岩手県宮古市生まれ。主な作品に「つるばら村のレストラン」談社）、「ドラゴンはキャプテン」土社）などがあります。よしざわさんは６２年、東京都八王子市生まれ。「ライオンはそよかぜのなかで」、「なみだあめ」崎書店）などの作品があります。ＮＨＫ「いないいないばあっ！」童謡アニメの作画も担当しています。<br />

　茂市さんは「昔の人はほうき星を不吉の星、魔女の乗り物として恐れたと言います。今回の物語はそれをヒントに書きました」と話しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本年も毎日新聞をどうぞよろしくお願いいたします。</title>
		<link>http://www.mai-on.com/blog/yomidokoro/221/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 07:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大阪市毎日会北支部</dc:creator>
				<category><![CDATA[今月の読みどころ]]></category>

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		<description><![CDATA[阪神大震災は、東日本大震災が発生してから初めての「1.17」をむかえます。震災17年の今の「阪神」は、東日本の被災地の17年後の写し絵ともいえます。今年の震災企画は「阪神大震災～17年後の被災地～」をテーマに展開する予定 &#8230; <a href="http://www.mai-on.com/blog/yomidokoro/221/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>阪神大震災は、東日本大震災が発生してから初めての「1.17」をむかえます。<br />震災17年の今の「阪神」は、東日本の被災地の17年後の写し絵ともいえます。<br />今年の震災企画は「阪神大震災～17年後の被災地～」をテーマに展開する予定で、地方部を中心とする取材班はフル回転しています。<br />掲載予定は1月17日の震災忌をはさんで6回程度です。<br />震災孤児▽借り上げ復興住宅▽孤独死▽県外避難者▽震災障害者▽二重ローン―の六つのテーマでボーリングを進めています。<br />1月8日には、全国の優れた防災教育の実践校を表彰する「ぼうさい甲子園」も神戸市で開催されます。<br />大阪編集局は「震災」と、もう一つの柱である「センバツ」をキーワードに新年をスタートします。</p>

<p>　</p>
<h3>センバツ始動！</h3>
<p>3月21日に開幕する第84回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が、1月27日に開かれます。一般選考の近畿枠は6校。重要な資料となる秋季近畿地区高校野球大会では、履正社がベスト4、大阪桐蔭がベスト8に進出しました。選考は予断を許しませんが、大阪から出場が決まった場合は、選手たちの喜びや期待の声などを大きく掲載します。</p>
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