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新聞協会賞 最多の25回受賞!「3・11 大津波襲来の瞬間」「大相撲八百長報道」でダブル受賞!!

本年も毎日新聞をどうぞよろしくお願いいたします。

阪神大震災は、東日本大震災が発生してから初めての「1.17」をむかえます。
震災17年の今の「阪神」は、東日本の被災地の17年後の写し絵ともいえます。
今年の震災企画は「阪神大震災~17年後の被災地~」をテーマに展開する予定で、地方部を中心とする取材班はフル回転しています。
掲載予定は1月17日の震災忌をはさんで6回程度です。
震災孤児▽借り上げ復興住宅▽孤独死▽県外避難者▽震災障害者▽二重ローン―の六つのテーマでボーリングを進めています。
1月8日には、全国の優れた防災教育の実践校を表彰する「ぼうさい甲子園」も神戸市で開催されます。
大阪編集局は「震災」と、もう一つの柱である「センバツ」をキーワードに新年をスタートします。

 

センバツ始動!

3月21日に開幕する第84回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が、1月27日に開かれます。一般選考の近畿枠は6校。重要な資料となる秋季近畿地区高校野球大会では、履正社がベスト4、大阪桐蔭がベスト8に進出しました。選考は予断を許しませんが、大阪から出場が決まった場合は、選手たちの喜びや期待の声などを大きく掲載します。

『七魔が山のバジル』 文・茂市久美子 絵・よしざわけいこ

1月は茂市久美子さんの文、よしざわけいこさんの絵で「七魔が山のバジル」が始まります。
 このお話は10年3月に連載した「七魔が山の魔女」に続く、第二弾です。七魔が山に住む魔女・バジルが、一人前の魔女を目指して修行を通して成長していく物語です。
 見習いから「努力する力」を持つ魔女になって10年、バジルは一人前の魔女になるために毎日勉強中。ある時、その昔、コウモリ男に取り上げられて星にされてしまった努力の大魔女のほうきを、取り戻す大役を任されました。大魔女たちと共に挑むバジル。果たしてほうきを無事に取り戻すことはできるのでしょうか? バジルの挑戦に勇気をもらえるお話です。
 茂市さんは1951年、岩手県宮古市生まれ。主な作品に「つるばら村のレストラン」談社)、「ドラゴンはキャプテン」土社)などがあります。よしざわさんは62年、東京都八王子市生まれ。「ライオンはそよかぜのなかで」、「なみだあめ」崎書店)などの作品があります。NHK「いないいないばあっ!」童謡アニメの作画も担当しています。
 茂市さんは「昔の人はほうき星を不吉の星、魔女の乗り物として恐れたと言います。今回の物語はそれをヒントに書きました」と話しています。

毎日新聞 朝刊掲載 『読んであげて』


2001年1月から大阪本社発行の朝刊で、一般紙では我が国初の連載童話を始めました。
希薄になりつつある親子関係や学級崩壊・少年事件などに象徴される「子どもたちの荒れ」を少しでも良くする手助けをしたい、そのために親子が童話を通じて同じ時間を共有する素晴らしさを味わってほしい、との願いを込めた取り組みです。童話読み聞かせの輪は各地の小学校などにも広がっています。

2月7日付

中東の民主化運動はエジプトに拡大。大相撲の八百長メール発覚で春場所開催は中止。日本では通常国会が開会したが・・・・・・。2週間をプレイバック。

毎日新聞 隔週月曜日朝刊掲載 『毎日MONDAY』


「毎日MONDAY」は、「世の中の2週間の動きを10分でつかむ」をテーマに、毎日新聞に掲載された2週間分のニュースを4ページに編集し、世界や日本の動きを分かりやすく、コンパクトに伝えることをコンセプトとしています。
「毎日MONDAY」は、朝刊のセンター4ページに掲載しており、そのまま抜いて、持ち運んだり取り置きすることもでき大変便利です。斬新なデザインと、記事の内容をカテゴリーごとに区分けし横組みでレイアウトした紙面は、忙しいサラリーマンや大学生など若い層にも親しみやすい作りになっています。