阪神大震災は、東日本大震災が発生してから初めての「1.17」をむかえます。
震災17年の今の「阪神」は、東日本の被災地の17年後の写し絵ともいえます。
今年の震災企画は「阪神大震災~17年後の被災地~」をテーマに展開する予定で、地方部を中心とする取材班はフル回転しています。
掲載予定は1月17日の震災忌をはさんで6回程度です。
震災孤児▽借り上げ復興住宅▽孤独死▽県外避難者▽震災障害者▽二重ローン―の六つのテーマでボーリングを進めています。
1月8日には、全国の優れた防災教育の実践校を表彰する「ぼうさい甲子園」も神戸市で開催されます。
大阪編集局は「震災」と、もう一つの柱である「センバツ」をキーワードに新年をスタートします。
センバツ始動!
3月21日に開幕する第84回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が、1月27日に開かれます。一般選考の近畿枠は6校。重要な資料となる秋季近畿地区高校野球大会では、履正社がベスト4、大阪桐蔭がベスト8に進出しました。選考は予断を許しませんが、大阪から出場が決まった場合は、選手たちの喜びや期待の声などを大きく掲載します。
















